海外うつ病からの治療・回復!

鬱病を回復させるサイト TOP PAGE

Headlines

海外うつ病事情/海外鬱病治療体験

うつ病になった原因と半生の分析

鬱病回復に一番効果的だった方法

うつ病と家族への接し方と影響

うつ病やうつ病の治し方(岩波英知先生の心理セラピー)などについてのメールキラへのメール(うつ病や治し方メール。お気軽にご相談ください。ただし、忙しい身の上ですので、真剣に聞きたい方のメールが嬉しいです)


うつ病解決のための関連Links 
  • 神経症克服のための箇条書き あしたのために
  • うつ病からの再生 おきあがりこぼし
  • うつ病治療薬一覧
  • 脳外科医 手の震えとうつ病の体験の手記 身の毛もよだつ最悪の日々からの生還
  • うつ病関連News Yahoo!
  • 私はいかに神経症を克服し、自分を愛するようになったか
  • うつ病と休職
  • ヤマダの鬱病克服体験日記
  • 神経症(うつ病)克服した者の集まるサイト
  • うつ病からの回復と僕の生い立ち
  • 躁うつ病のホームページ
  • 抑鬱と親の責任考察サイト
  • うつ病患者の生活日記
  • 家族のうつ病治った体験談
  • プレミアセラピー体験記とうつ病の手記
  • うつ病患者の独り言
  • 神経症、不安障害、うつ病体験記、克服記まとめ FRIENDS
  • うつ病治療情報交換掲示板
  • 更年期障害妻とうつ病夫の物語 うつ病・更年期障害克服ブログ
  • うつ病からの回復成功者の集まるリンク
  • 私のうつ病回復に一番効果的だった方法 〜岩波先生のうつ病の克服プログラム〜
  • 海外におけるうつ病体験と日本での奇跡的なうつ病治療

    挨拶にかえて

    うつ病と闘う方へ
    及び
    うつ病を支えている家族の方へ

    うつ病を治すことができたキラからのメッセージ

    無事、鬱病の苦難を乗り越え、回復できたキラです。
    うつ病は絶対回復できる! 治る! 良くなる! 
    だから焦らずうつ病に取り組みましょう。

    ご家族も大変心労があると思いますが、必ず当人も乗り越えられます。
    いろいろなことで負担もあると思いますし、デリケートな問題なだけに戸惑いもあることかと思います。
    家族に先の見えない鬱憤をぶつけてくるかもしれないし、悲観的になって死にたいというかも知れません。

    アメリカでも日本でもうつ病患者は急速に増えています。
    しかし、私が通院したアメリカの精神科病院も、抗うつ薬に頼る治療法だけでした。
    アメリカの医学薬学は世界一ですが、抗うつ薬だけで患者が治っているかというとそうではないみたいです。
    日本もますますうつ病の人が増えていくことでしょう。
    抗うつ薬による治療をやって、完全にうつ病を治すことができればいいんですが、社会復帰の完全復帰の難しさは、アメリカでも大問題となっています。
    アメリカ人でも日本人でもうつ病になったら脆いものです。
    海外在住の日本人は特に心を病みやすいのですが、孤独と不安と密接に関係しています。
    海外在住の日本人の方にとっても、このサイトが希望の光になりますように。孤独に一人で戦い続けないでください。
    外国の方が日本に来て、メンタルのバランスを崩してしまう人がいるように、日本人もそうなりやすいです。とくに繊細で秘すれば花の日本人は、海外で孤立無援になった時、うつ病になったり神経症になったりします。

    私のうつ病は本当にきつかった。死にたかった。だけど家族のためにも死ねなかった。
    能力低下、意欲低下、感情が出ない、落ち込み、先行きの不安、仕事のプレッシャー、大事な人たちへの心配、自責の念、自己存在否定という罪の意識が津波のように押し寄せてきました。
    先が見えない地獄の日々に、鬱憤がマックスに達して、そこら中のものを壊したこともあります。それと同時に自己嫌悪とひどい落ち込みが襲ってきました。
    私は為す術もなく、うつ病に取り憑かれて、海外で孤独に耐えていました。
    色々なあちらの病院や医者やセラピストにもお世話になったけれど、一向に上向かなかったのです。

    遠い異国の地で私は一つの光明を日本に見出すのですが、アメリカから日本に通って、私のうつ病に劇的な変化が訪れました。それは体験記に書いてあります。

    うつ病は絶望と自殺願望と鬱憤を運んできて、多くの人がいつ治るともわからないまま、今日も必死に耐えながら生きています。
    だけれども、うつ病は絶対に治ります。
    しかも、抗うつ薬に頼らないで─

    焦りはとにかく禁物
    地に足をつけて取り組んでいきましょう。
    焦燥感はうつ病との戦いで重大なマイナスファクターとなります。
    ものごとのとらえ方、考え方を変えていけば、焦燥感もなくなります。

    うつ病は、自分との戦い(及び過去の生い立ちや固定観念との戦いでもある)です。
    つまり、手の届かない相手ではありません!
    適切にやれば、必ずうつ病は克服できます。
    うつ病は表面的な対症療法では決して根本的に治ることはありません。
    脳と心の根本部分から解決する方法があります。
    私はそれ以外では治っていなかっただろうと思います。

    うつ病の人は人生最大の岐路に立っています。
    それを乗り越えれば、先には怖いものはありません!

    周囲の人は、追い立てることはしないようにしましょう。
    もともとうつ病になる人は責任感が非常に強い人です。
    怠け者は絶対いない。頑張りやです。
    プレッシャーをかけなくても、重圧と責任を痛切に感じています。
    自殺したい誘惑に駆られても自殺しないのは、その責任感がすべてです。
    好きこのんでうつ状態になっているわけじゃありません。
    裏を返せば、うつ病になる原因と生い立ちがあったからです。
    理解を深め、焦らせないことがうつ病回復を支える力となります。

    私の経験から、薬についてよっぽどうまくコントロールしなくてはうつ病を更にこじらせることになります
    (うつ病が重くなるというより、社会復帰が難しくなるという意味において)。
    医者とはよくよく相談の上、そして理解を高めた上で抗うつ薬を服用しましょう。減薬するときもちゃんと言いつけを守りましょう。

    あくまで社会復帰が目的です。薬を飲むことが目的にならないように!!
    そんな本末転倒が当たり前のようにうつ病の世界では起きています。
    アメリカでも薬依存や薬漬けは大問題です。
    うつ病への一層の理解と心の負担がこのサイトで軽くなれば嬉しく思います

    (キラ)

    以下は当サイトのメニューです。

    海外うつ病事情/海外鬱病治療体験

    海外のうつ病事情について。また私が海外生活でのうつ病体験で感じたことを書いています。うつ病はますます問題化、表面化が全世界で多くなってくるでしょう。

    うつ病になった原因と半生の分析

    うつ病になるまでのルーツ分析。うつ病の克服セラピーで分析したことを改変要約して掲載しています。親のこと、幼児期、教育としつけ、学生時代、ストレスと心理抑圧、責任感、仕事や子供、家族を支えなければならない義務感で追いつめられていくまでです。うつ病になる人の多くは必ず理由があります。理由があるから結果が変な方向(うつ)に出てしまう。だから理由をなくせばいいんです。

    鬱病回復に一番効果的だった方法

    前半はうつ病にどっぷりはまっていたときの体験と治療の経験を書いています。後半はうつ病の症状がどんどん軽減していって、完全に脱するまでの体験と感想を述べています。
    アメリカから日本まで飛行機に乗って、毎回うつ病の根っこを壊しに行っていました。
    うつ病から抜け出すには根本的に無意識の部分から対策をとればよかったです。自然と脳内ホルモン物質分泌のバランスも整ってきます。抗うつ剤の薬物療法だけに頼ってきた自分には驚きの効果が出ました。名カウンセラー/セラピスト岩波先生との出会いがなければ、他の多くの方のように壁を乗り越えられなかったかもしれません。うつ病にすごく効果が出る最後の治療法でした。

    家族への接し方と子供への影響 うつ病の体験から

    うつ病になるとどうしても家族のことが心配になります。将来への不安や仕事を失った時の金銭的問題、夫婦仲、子供への悪影響・・・・・
    時には家族ですれ違いがあったり、苛立ちをぶつけてしまうこともありました。
    でも自己肯定感がなく自信がない状態では、ますます罪の意識、否定意識に押しつぶされてしまいました。そんな様子を子供はどう感じて、影響を受けてしまうのかも不安でたまりませんでした。そんな私の体験を書いていきたいと思います。

    うつ病やうつ病の治し方(岩波英知先生の心理セラピー)などについてのメールキラへのメールはここから((うつ病や治し方メール。お気軽にご相談ください。ただし、忙しい身の上ですので、真剣に聞きたい方のメールが嬉しいです))